題 『此処に在る幸せ-smile-』
サイズ F0
経年劣化やひび割れ、陥没し、白華現象の進んだ
ボロボロになったアスファルト。
そのアスファルトの割れ目から
生きている菫(スミレ)。
菫は、3月から5月にかけて開花し、
春の訪れを教えてくれます。
とても小さく5~20cm、花は直径2cmほどですが、
寒い季節を乗り越えて咲く強さを持ちます。
そんな菫は、控えめながらも深い愛情と誠実さの象徴。
菫の花言葉は、「誠実」「謙虚」
そして、、
『小さな幸せ』
色ごとにも意味は、それぞれあります。
紫の菫の花言葉は「愛・貞節」
ピンクの菫の花言葉は「愛・希望」
この花は、妻が好きな花です。
特に、紫の菫は、妻にとって特別な花。
さて、どうしてこの絵を描いたのか。
人は、皆。様々な状況の中、毎日を生きています。
生きていれば、何度も苦楽がある。
時に、理想と現実が乖離していることばかりに
頭がいっぱいになって悲観していると
目の前の幸せに気付けない。
そして、自分は、不幸だと思い込んでしまう。
そんな状況が続くと人は、「絶望」してしまい
間違いを犯してしまう。
幸せは、菫のような、小さなものかもしれない。
でも、それを一つでも感じて積み重ねることで、
人は、『希望』を抱くことができるだろう。
情報に溢れた現代社会。
他者と比べて悲観的になるよりも、
目の前の小さな幸せ一つひとつを
大切にして感じながら生きよう。
そんな想いを込めて、この絵を描きました。
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